こだわり

標茶の多和という、広大な土地、きれいに澄んだ空気のもとで、
のんびりと大切に育てられた牛達…。それが、星空の黒牛なのです。

きれいな星空。

北海道の東部、釧路湿原のほど近くにある標茶町。
どこまでもどこまでも、平地と緩やかな丘が連なる根釧原野の一角にあるこの町が、「星空の黒牛」のふるさとです。
周囲には大都会や工場群などはなく、緑の牧草地が果てしなく広がる日本一の牧草地帯の真ん中。
空気が澄んだ、無数の星の粒が散りばめられる夜空のもとで、牛たちはのんびりと、快適な日々を過ごしています。

おいしい水。

世界でも指折りの高い透明度で知られる摩周湖。
この清らかな湖水が地下水や川となり、周辺に恵みをもたらしています。
「星空の黒牛」が飲んでいる水も、この天然のミネラルウォーターであり、好きなときに、好きなだけ、自然の恵みでカラダを潤しています。

広い広い牧草地。

「星空の黒牛」のホーム、FCS牧場の牧草地の面積は、約300ヘクタールであり、だいたい、1700メートル四方の正方形の面積です。といっても、イメージするのはちょっと難しいくらいの広さ…。
この自然地形をそのまま利用した牧草地は、もちろん農薬も化学肥料も一切使用していません。広いこの牧草地で刈り取った牧草を乾草や醗酵飼料にして蓄え、1年中牛たちにたっぷりと与えています。
健康な大地で育った牧草をお腹いっぱい食べて育った「星空の黒牛」は、元気いっぱい、いきいきとしています。

黒毛和種とホルスタイン種の一代交配牛。

「星空の黒牛」は、上質な肉質で知られる黒毛和種と、体が大きく育つホルスタイン種のハーフ。
それぞれの品種が持つ優良な遺伝形質を備えた1代交配種(F1)の牛です。
ジューシーで程よい歯ごたえの赤身、豊かなコクと旨味にあふれる脂身。噛みしめるたびに美味しさが口いっぱいに広がる、奥ゆきのある味わいです。

営業日カレンダー

2017年6月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930
2017年7月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031